アルム 2018 通販リスト

★リンドウ科

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エゾオヤマリンドウ  (エゾリンドウの亜種で高山型)母種より矮性で、茎頂にのみ花が咲く。  \500
  平ガ岳エゾオヤマリンドウ 大雪山の最も高地の産。矮性で株立ち性が強く、花期も早く夏に開花する。   700  
  早咲エゾオヤマリンドウ アルムで長年選抜を続けた特に早咲き矮性の系統。 花期7月。         800
  ソラヌマリンドウ (品種名は通称)
エゾオヤマリンドウの矮性個体のハイブリッド。丈20cm以下。成長は遅いが、芽数が増えて株立性になる。明青紫花で7月咲き。    800
エゾリンドウ 花色良い選抜系統。開花上株。       500
白花エゾリンドウ 美しい純白花。コンパクトで早咲きの選抜系統。   600
エゾリンドウ「紅移ろい」 長年、ピンク花の作出試行の過程で得られた個体群で、アルム作出の新花。咲き始めは白花で、すぐに淡桃色を帯び、次第に色濃くなって紅紫に変化する。実生繁殖のため発色は少し個体差がある。   1000




品切
ヤクシマリンドウ「アルムハイブリッド」 Gentiana yakushimensis 'Alm hybrid'
ヤクシマリンドウ♀とエゾオヤマノリンドウ♂とのオリジナル交配種。他に例がない交配で、95年頃に交配し、西アジア産のG.セプテムフィダの花粉を使ったものも含め、複数の交配個体を得た。いずれも不稔性で、挿し芽などの栄養繁殖も困難。以後、約20年、強健なこの個体だけ生き残った。
葉は花粉親に似るが小型で細い。節間は短縮し、ヤクシマリンドウの特徴・輪生葉に近い姿になる。花は中間形で半開気味のリンドウ色。5-6年に一度、大雑把な株分けが可能。   (限)2500
  ☆海外産のリンドウ=ゲンチアナ(以下Gで省略)   


品切
G.アコーリス Gentiana acaulis 
欧州産。紫青巨大輪のリンドウ。春咲き、矮性。                   700

G.ディナリカ G. dinarica
(ユーゴ〜アルバニア産)最も花付き良く大輪。アコーリス系トップクラスの種。 700
  G.ディナリカ・アルバ  G. dinarica alba
(ユーゴ〜アルバニア産)最も花付き良く大輪。アコーリス系トップクラスの種で、その白花変異品。              1300



品切
G.アングローサ  (コーカサス産)ベルナに近い種で、より大輪多花性、しかも強健。花は美しいスカイブルー、高さ5〜8cm。花期は春〜夏。好石灰。 800
G.プミラsspデルフィネンシス Gentiana pumila ssp. delphinensis (ピレネー〜アルプス産)
稀産の亜種で花弁は鈍頭、細葉で、密なマット状になる。濃青色。3〜8cm。好石灰。 (限)1300

G.クルキアタ Gentiana cruciata (十字リンドウ)
欧州から西アジアの亜高山の草原などに自生。根出葉や花の下につく葉は、対生だが節間が密接して十字形に見え、花も青紫の四弁花なので、cross gentianと呼ばれる。丈は鉢植えで25cm。晩夏に咲く。鉢はロングサイズが必要。                800


品切
G.グロッスヘイミイ Gentiana grossheimii (コーカサス産)
 セプテムフィダ系の小型種で青色〜濃青色花。個体差があるが、チェコで選抜された矮性系統で、花は大きく美しい。丈10cm。花期8月下旬。  800
New G.ゼクエンシス G. zekuensis
青海省3200〜3600mの草原に自生。トウヤクリンドウに似たタイプのやや大型種で、夏に小さな乳白色花を輪生させて次々と段咲きする。                  500
New
G.「スーザン ジェーン」 (アジアチック系)明るい空色花、この系統で一番早咲き。         800

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更新日18/11/13