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Compositae
 キク科 4



 
Rhodanthemum catananche
ローダンテマム・カタナンチェ
 北アフリカ・アトラス山脈原産で、分類によってはクリサンテマム属。何よりもレモン色の大輪花が個性的。、葉は皮質で銀白色。種子は殆ど発芽しないので株で輸入した貴重品。当初は耐寒性が心配だったが、北海道でも戸外で越冬する。
  Dimorphotheca barberiae‘ ‘Nana' 
ディモルホセカ・バルベリアエ・ナナ
 南アフリカのキク科植物には華麗な花の種類が豊富。ディモルホセカ(syn. Osteospermum)属も鉢花として人気があるが、残念ながら耐寒性が無い。この種は例外中の例外で、戸外越冬できる。丈15cm。花は径5cmの大輪。
 
Aster alpinus ssp. dolomiticus
アスター・アルピヌス・ドロミチクス
 ブルガリアのピリン山脈の石灰岩地帯に自生する種類。欧州アルプスに産する母種よりもコンパクト。花色は幅があるもののピンク花は珍しい。 
  Aster alpinus ssp. dolomiticus 'Albus'
アスター・アルピヌス・ドロミチクス 「アルブス」
 左の個体から採種した種子の実生二代目に、純白個体の「アルブス」が出現した。花や草姿は親よりも細身で繊細になった。 
 
Achillea alpina ssp. camtschatica
Centaurea uniflora ssp. nervosa
ケントウレア・ウニフローラ・sspネルボサ
 欧州アルプス南西部産。ヤグルマギクに近い種で、丈15〜20cm。花は径5cm大輪。後ろに写っているのが大きなクス玉状のツボミで、これが開くときは意表を突く。 
  Achillea alpina ssp. camtschatica
シュムシュノコギリソウ
 北千島シュムシュ島の名がついた小型種。利尻、礼文にも稀産するが、日本産ノコギリソウではピンク花の種類は珍しい。
Achillea ptarmica ssp. macrocephala
 
Achillea ptarmica ssp. macrocephala
矮性エゾノコギリソウ
 礼文原産の矮性タイプで、鉢植えでは丈15cm程、花が少なくなる夏に咲いてくれる。強健で栽培容易。
  Achillea huteri
アキレア・フテリ
 スイスアルプス産のノコギリソウ。丈15cm以下で茎葉は銀白色の逸品。欧州から中央アジアの高山にはこの仲間の魅力的な矮性高山種が幾つもあるが、繊細な姿の種類は、多湿な日本の気候では栽培が難しい。この種は比較的に丈夫で、何とか育つ。
 

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